不思議な夢

  子どもの状況を考え、ようやく見つけたパートの仕事でしたが退職することに決めました。春の公開ヒーリングの頃から、このまま仕事を続けるのは子どもにとって良くないのではないかと迷っていた時に、実は「転職」という回答を頂いていました。退職日が近づいているときに見た夢の話を少しします。

 荒れ地で、先が工事中で行き止まりになっている場所に私はいました。しかし、もうそこに留まるのはそんなに長くないと分かっており、実際、徐々に身体の感覚がなくなっていくのがとてもリアルに感じられました。霊格が上がると上の階層に移動すると聞きますが、もしかすると、こんな感覚なのかもしれません。そして、まもなく私はそこから去り、消えて別のもっと美しい場所へ瞬間移動していたのでした。しかし、その新しい美しい場所の様子は、よく覚えていません。

 朝方目を覚ますと、隣に可愛い寝顔の子どもが寝ています。手を握ったり、頭をよしよししたり、布団がめくれていれば毛布を掛け直してあげます。そんなとき、この子のために色々なことを犠牲にしてきたけど、可愛いからしょうがないな・・・と思えます。

 職場では、自分がスピリチュアリストであることは話せていませんが、最後に何かスピリチュアリストとして職場の皆さんにできることはないかと色々考え、手作りのしおりを作ることにしました。

 シルバーバーチの一言を一人一人に合ったものを探し、色紙やラッキーアイテムのシールを買ってきて、ラミネートしていきました。ラミネートの機械は持っていませんが、キンコーズでは有料で借りられるので、そこで加工し、作りました。

 私の職場には知的や精神、発達にハンディを持っている(私もそうですが)方が多数いらっしゃるので、使う言葉は慎重に選びました。言葉の出典先もシルバーバーチからのものと入れていますので、気になった方がいらっしゃれば、ネットなどで検索し、もしかしたら私がスピリチュアリストであることが分かるかもしれません。または、将来スピリチュアリストになられる方が現れてくれるといいな・・・とも淡い期待を抱いています。

 職場へ出勤する最後の日、ひとりひとりの方にお礼を伝えながら、お渡しさせていただきました。これからの職場の状況を考えると、後ろ髪を引かれるような思いもありましたが、今はこうするしかないのです。

 子どもを市から預かっていることもあり、配慮がいる子どもで手がかかることもあり、働きたいのはやまやまですが、とてもシビアな労働条件になるので、今後採用していただけるところはそう簡単には見つからないでしょう。 ゆっくり、また導かれることがあれば・・・という気持ちで今は過ごしています。

  一方で、里親支援のNPOを立ち上げられた方のお手伝いをすることになって、体験談を話す機会が与えられました。今は、新しい役割が与えられていますので、ここでできるだけのことを自分のペースを狂わせない程度に行っていきたいと思います。
 
私たちを信頼してください。きっと道をお教えします。扉を開いてさしあげます。閉め切られた扉をノックしてみて開かない時は、あきらめることです。ノックしてみてすぐに開いた時は、真っすぐに突き進まれるがよろしい。それがあなたにとっての正しい道なのです。
(シルバーバーチの霊訓11-48)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック