身内にだけ☆彡スピリチュアルヒーリング

 最近身内に、不安・うつが悪化した者がいて、我が家の子どもと身内の二人に、スピリチュアルヒーリングをしてみました。私は過去に失敗しているので、身内以外にはしていません。その詳細は、過去ログの「ヒーリングの危険性について」に書いています。

 まず、子どもには耳に手を当ててみました。すると、子どもは音に敏感なので飛行機の音がうるさいと言って、(実際には飛行機の音はしていません)一旦拒否しましたが、再びもう一回やってと言うので、手を当てていると、愛のエネルギーが溢れてくるように感じ、手がぽっかぽかに温かくなってきました。「きもちいい」と子供が小さく囁きました。
 それ以降、ハグしてとよく来るときに、抱っこしてあげると、長い間離れません。手からエネルギーが流れ出し、これもヒーリングをしているようだな・・・と思って、霊界の医者の方々に感謝の祈りをしました。

 その時期と重なって、ずっと我が家で成長していくと思っていた里子ちゃんは、ある日実親に引き取られることが決まりました。心の中で寂しさがこみあげてきましたが、ぐっと我慢。数日は夜、涙を流し眠れぬ夜を過ごしましたが、養育里親とは、そういうものなのです。

 スピリチュアリストとして、自分のエゴではなく本当に子どもの将来のため、霊的成長が歩めるよう別れの時がくるまで、サポートして行こうと気持ちを新たにいたしました。里親仲間からは、養育里親は修道院の修道士のようなもの!修業につぐ修行!と言われ、なるほどー、素敵だな~その考え、と思いました。霊界に戻るまでに、どれだけの霊的な成長ができるのだろう、楽しみです!困難なこと、苦難なこと、どんとこーい!
 これが、シルバーバーチの霊訓を学んだスピリチュアリストの強みです。

 子供には、毎日「大好きだよ。」と言ってハグしていましたが、「ずーっとずっと大好きだよ。どこにいても○ちゃんのこと大好きだよ。」と伝えるように変えました。この意味を知るのはまだ先のことですが・・・。

 身内のほうは、苦しい苦しい、ともがき苦しんでいましたので、シルバーバーチの本を読むことを勧めてはいますが、まだ時期ではないようで、なかなか手に取ってパラパラ見ても難しいといって読めていません。守護霊、背後霊のことを話すと、怖いと言います。。。スピリチュアルヒーリングをした時、私の手の感触が、子供のときとはまた全然違う精妙なそして熱いエネルギーを感じ、終わった後は本人は落ち着くようです。今はしっかり休養してもらいたいと思います。本当に、霊界の医師団の方々のエネルギーは、人それぞれにオーダーメイドされている、ということがよく分かり凄いです。いつか身内の魂が覚醒し、霊的真理への道を歩み始めることができたなら、こんなに嬉しいことはありません。
 
 今はまだ、カルマの清算の最中で時期ではないようですので、その時期を待ちながら、今、私ができることを地道にしていきたいと思います。


>一つ一つの経験から教訓を学ぶことです。難しいと思った時はひるまず自分にムチ打つのです。それだけ前より強い人間となります。自分が霊であること、それが肉体を通して表現しているのだということ、そして自分という永遠の霊に傷を負わせたり、害を及ぼしたりするものは、決して生じないということを忘れないことです。  
(地上人類への最高の福音・107)
-シルバーバーチの霊訓-

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