霊的真理の普及活動 

 つい最近まで、フルタイムでわりと好条件の仕事をしていたので、里親となり、養育のため退職すると話すと、職場の方々からかなりの反響がありました。実際、私がスピリチュアリズムと出会っていなければ、仕事を辞めることは、かなり困難だったと思います。里親になられる方の多くは専業主婦だというのも分かります。


しかし、霊的真理に出会ってからは、霊的視点から眺めることができ、仕事を退職することに迷いはありませんでした。里子のお話をいただいたときには、ご縁を感じ、子育ての経験も是非してみたいと思っていたので、その希望も叶い有難かったです。しかし、生活ががらっと変わることでストレスがかかり、退職前後の1~2か月は体調不良になりました。私の霊的な未熟さでもあると感じています・・・。


 在職中はスピリチュアリストとして、職場で霊的真理の話ができる雰囲気があったときには数名の方に、霊的真理のHPやシルバーバーチの霊訓について伝えさせていただきました。


 宗教によっては勧誘することが善だと、強引に誘うところもあるようですが、スピリチュアリズムでは、押しつけるのではなく、真理を受け入れることができる「時期が来た人に手渡す」というのが正しい伝道だといいます。それまでの苦労を通して真理を受け入れられるレベルにまで達すると、本人の守護霊や背後霊が導いて、私たちと出会うよう仕向けてくれます。


 この人は話せるかも、と思ったときに、チャンスを逃さないようにするのが大切です。話してみて、様子をみているところですが、もっと聞きたい!という積極的な方にはまだお会いできていません。私たちは、あくまでも真理の種まきに徹するので、できることはここまでです。手にした真理を活用するか、真理に対する理解を深めていくかは、本人の責任で、他人が干渉することではないからです。(続スピリチュアリズム入門P156~158参照)


 しかし、前職で働いている間にできた新たなご縁で、スピリチュアリズムのことを話せそうな方、すでに話していて、今後も話していけそうな方がいます。日々雑事に追われていますが、このブログを書きながら、きちんとそういった種まきの時間も今後、改めて作っていきたいと思いました。私たちスピリチュアリストは、今後も霊界のよき道具として、できる身近な普及活動を行っていけばいいのです。高級霊の方々が背後から見守って下さっていると思うと、とても心強いのです。


 私たちだけでは大きな仕事をすることはできませんが、あなたがた地上の人々と協力すれば、幾ばくかの仕事はできます。たった一人の魂を救ってあげるだけでもいいのです。暗闇にいる人に光明をもたらしてあげれば、弱っている人に力を貸してあげることができれば、あるいは逆境にあえぐ人になぐさめとなる教えを授けることができれば、それがたった一人であっても、価値ある貢献をしたことになるのです。(「シルバーバーチは語る」P96)





 
  


 

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