読書会をはじめるように言われまして。

 何度も、ブログの中で書いていますが、困難・苦難は自分が持っているカルマを解消し、霊的成長を促す大きな財産となるものです。

 私の今一番の困難(つまり霊的に見るとすばらしいこと)は、シルバーバーチの読書会を自分で開催するようにと、今通っている読書会の主催者(いえ、きっと霊界からの要請ですね)に言われていることです。この読書会に通い始めたのが、振り返るとH23年の6月なので、もうじき8年目。確かに年期だけは入ってます。しかし、どう考えても当時に比べて霊的に格段に上昇したかといえば、決してそんなことはありません。
 
 ひとつ言えることは、シルバーバーチに出会ってからは、困難苦難が、すばらしい出来事だということが分かり、価値観が180度変わってしまったことです。地上の困難苦難を1つ乗り越え、また1つ乗り越え、一つ一つの山を登りつつ歩んでいるな、という実感だけです。

 しかも、一番今困っているのは、かつては霊的な話しができた友人が数名いましたが、どの人も、連絡がつかなくなってしまっていることです。なぜだか、シルバーバーチに出会ってから、かえって孤独になっているかも??
 その理由ですが、とある新興宗教をしていた方とは、こちらから距離をとるようになり(どうしても譲れない価値観の違いが生じたからです)いつの間にか連絡先も分からなくなりました。また、こちらからは離れたつもりはないのですが、いつの間にか所在が分からなくなってしまった霊感の強い友人もいました。私はアスペルガー症候群なので、何か無意識で相手に失礼なことを言ってしまったのかもしれません。どうしているのかしら?とたまに気になります。一人連絡をかろうじて取っている彼女も、かつて私を新興宗教に連れて行ってくれた熱心な信者なので、難しいかなぁと思っています。ママ友も、仲の良い人は、熱心な信者で宗教をしています。

 どうして、私の周りは熱心に宗教をしている人々ばかりなんだ!と叫びたくなりますが、そんなことを言っても、仕方ありません・・・。ちなみに里親関係は、キリスト教と天理教の方が多く霊的にもすばらしい方々です。

 つまり、過去と現在の人間関係はあきらめて、新しくメンバーを探さなければいけません。困ったなぁ・・・誰もいない、というのが、正直な気持ちです。それでも、年期も入って、ずっと霊的宝をもらいっぱなしは良くない、還元していかなくてはとも思い、ひとりでも始めようと思って、場所や日程などはおよそ決めました。あとは宣伝のために、SNSでもはじめようかと。ホームページのようなものはまだとても無理なので、まずは気軽にできることから。夫からは反対されそうな雲行きなので、うまくいくよう祈りつつ・・・。

 こんな状況ではありますが、霊界が主役で、私は脇役、あくまでその道具ですから、きっと霊界からの導きがあると思います。それを信じて、今できる努力をしながら歩むしかありません。
 今、ふと思いつくのはまだ、親しくはないけど、成り行きでシルバーバーチの本を勧めた方に声をかけてみようかとか、最近、不思議なご縁があったので、こういう類は霊界の導きかもしれないから、機会があればその方にも話してみようかとか・・・。

 きっと地上ではたった一人で始めることになっても、霊界から誰か参加してきてくれるかもしれない。そう書いたら今、霊界にいるはずの方の顔が数名思い浮かびました。ちょっと安心しました。手を合わせて、感謝。地上ではちっとも進歩していないように見えても、霊界側ではきっと準備を着々と進めていることでしょう。それを信じて、こちらでもできる準備を進めていきたいと思います。

「しかし同時にあなたは私たちの世界の存在によって援助されております。すでに肉体の束縛から解放された人たちです。その人たちは情愛によってあなたと結ばれております。愛こそ、宇宙最大の絆なのです。」
「が、それとは別に、そうした情愛、血縁、家族の絆で結ばれた人々よりは霊性においてはるかに偉大な霊が、共通の興味と共通の目的意識ゆえに魅かれて、あなたのために働いてくれております。今ここでは簡単には説明できないほど援助してきており、こののち、もしその条件が整えば、存在をあなたに知らしめることにもなるでしょう。」
シルバーバーチの霊訓(3)148

 

 
 

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