子育て母の再就職

 里子が我が家に来たのをきっかけに、仕事を退職して1年以上が経ちました。そろそろ専業主婦も限界に近づいて参りました。長年働いて社会との関わりを持っていたの働きたくてしょうがありません。児童相談所から子供との関係づくりのため、1年くらい育児に専念をと言われていましたが、その期間も過ぎました。子供との関係づくりもひと段落(試し行動の山を越えました)。情緒面でも随分落ち着いてきました。子どもにも夫にも話し、パート勤務で幼稚園の送迎は今まで通りできるなら、働いていいということにりました。


それで仕事についても神に祈るようになりました。今働きたいという気持ちはありますが、決して私のエゴで進めるのではなく、子供や家庭とのバランスがとれる仕事を、神が相応しいと判断した時期に、私が必要とされる場所に、霊界のよき道具として働ける場所へお導き下さい、と祈っていました。

 子育て女性の就職を支援してくださる機関にも登録し、会社に労働条件面の確認・交渉をしていただいたり、職歴書チェックなどもしていただきました。子育て中というだけで結構ハンディになるもので、今まで感じたことのない就職活動のやりにくさを感じていたので登録しましたが、とてもよかったです。


 祈りながら今年から就職活動をぼちぼちはじめていたところ、最近ご縁があり、子育てに理解ある素敵な環境の職場が与えられました。決まるときは、凄い勢いで事がトントン拍子に進んでいきました。霊界の後押しがあったことをひしひしと感じとり、感謝しました。

 今まで自分を会社の条件に合わせるのが当たり前だと思っていましたが、今回ご縁のあった会社は違っていました。こちらの希望勤務時間を聞いてくださり、子どもの送り迎えに間に合うよう配慮していただきました。また、子どもは療育センターにも通う予定となり、毎日は働けないなど、そのあたりも考慮して頂きました。それだけ配慮していただいているので、そのぶん、私もできることは会社に協力し融通を利かせていこうと思っています。

 夫は私が決まった仕事は給料が安いと不満気でしたが、私はそうは思いません。子育てに理解ある環境、今までの経験が生かされる職種、何より社会に貢献できることが嬉しく、給料は月々の募金や奨学金等の返済ができる最低限度の収入で十分だと思うようになりました。

 祈り方は、いわゆるご利益宗教のような、自分にとって都合のよい祈り方は間違いであること、神の摂理に合わない祈りは無意味で、低級霊を引き寄せるなどの弊害もあることをスピリチュアリズムを通して学びました。


 
 祈りの言葉はたった一言しかりません。「なにとぞ私を人のために役立てる方法を教えたまえ」ーこれです。「大霊(神)のため、大霊の子らのために一身を捧げたい」ーこの願いより崇高なもの、これ以上の愛、これに勝る宗教、これより深い哲学はありません。
                            ( シルバーバーチは語る P134)



 この言葉を見習い、これからも正しく祈り続けられるよう、先月の読書会で習った祈りをしっかり読み、日々祈り続け実践を積み重ねていきたいと思います。正しく祈り、摂理に合っていれば、祈りは叶えられます。


 

 

 

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